「ようし、それじゃあ授業を始めるぞ」
先生は意気揚々と、三角座りで待つ俺たちの前に現れた。
褐色の肌に丸太のようなぶっとい腕、メロンのような肩、盛り上がった大胸筋。
首から下げられた赤いホイッスルが、筋肉の深い谷間に挟まれている。
どれを取っても先生は分厚く大きい。
そんな先生はまるで自慢の太ももを見てくれと言わんばかりな小さいブーメランタイプの競泳パンツを履いて、股間をこんもりと盛り上がらせて俺たちに堂々と見せつけていた。
先生はいつも色んな種類の競泳パンツを履いているが、今日は白ラインが入った青色のパンツだ。太ももの部分の毛は剃っているが、へそから下に向け生える毛が、競パンの中に吸い込まれて危うい雰囲気を出している。
小さめのサイズを履いているせいで、ちょうど先生の双球と竿の形がよくわかる。
もちろん俺たちは先生のそのもっこりに目線を向かわせて、嫉妬や羨望の眼差しを向けるが、当の本人は全く気にする様子がない。
授業中でも位置が悪ければ股間を触って向きを変えたり、あるいはプールサイドを歩くたびに重量のある膨らみを左右に揺らしていた。
無自覚に男らしさを見せつける先生のせいで、俺はいつも先生の股間を目で追っていた。
「今日はクロールの練習だ。中学でもやったことはあるだろ。この中で100m以上クロールできるってやつはいるか?」
最後尾で話を聞いていた俺は、控えめに手を上げた。
他にもちらほら手を挙げるものがいるが、半分にも満たなかった。
「平泳ぎと違って苦手な奴が多いみたいだな」
俺は先生の話を聞きながら、無性に先生をいじめてみたくなった。
ポケットに手を入れて、不思議な塊に手を伸ばした。
男性器を模したその塊は、先日なぜか俺の家の机の上に説明書とともに入っていたのだ。
先生の男性器の形を確かめながら、大ぶりの二つの睾丸を手のひらの中に収めた。
まん丸としていて握りやすい。
大きさとしては二つ合わせてテニスボールくらいある。
俺が手のひらで包むと、刺激が伝わったのか、先生は一瞬だけビクッと身体を震わせた。ポケットの中で擦れるのは大丈夫でも、手で直接触れると刺激が伝わるらしい。
先生は言葉を詰まらせたが、すぐに平静になった。
「クロールで一番難しいのはなんだ?山内」
「え、と・・・バタ足・・・ですか?」
「違う、クロールではバタ足はそれほど重要じゃない。重要なのは」
先生の話を邪魔しようと思って、ポケットの中で、力を入れた。
ぎゅっ!
「っつ!?・・・・・・わかるか?」
先生が一瞬固まった。それは明らかに俺が力を入れたタイミングと一致している。
俺はゆっくりと確実に二つの球体に力を入れていった。
先生の睾丸はそれほど大きいわけではなく、俺の両手で十分掴めるサイズだ。手のひらの中で2つの球体をグニグニとすり合わせていくお、グニグニとしたゴムボールのような感触で気持ちがいい。
強く握っているわけではないが、マッチョなガタイで強面の先生でも、平静を装い続けることはできないらしい。
話の途中でも言葉を詰まらせ、時折顔をしかめる。
「いいか、クロールで・・・・ん!?重要なの・・・はだな・・・」
先生は眉間にしわを寄せて、いかつい顔を一瞬ゆがませる。
短く刈り上げた頭からじわりじわりと汗が滴り落ちた。
思いっきり力を入れて睾丸を握り込みたい衝動を抑え、俺は一旦力を緩めた」
「先生?」
「い、…いや。なんでもない。今日は暑いな。いつもよりも汗をかく。だがまあ、気をとりなおすぞ」
青空の元、青い競パン一丁で生徒たちの目の前に立つ先生にとって、己の股間の様子がおかしくても簡単には押さえることは出来ない。
そんな事をすれば生徒達に怪しまれ、股間を触った事を揶揄されるだろう。
普段から威厳たっぷりの先生にとって、生徒に馬鹿にされることは避けたいはずだ。
このままどこまで耐えられるか楽しみだ。
今度は指でグリグリと押しつぶしていくと、先生は額から大粒の脂汗を流し始め、説明に力がなくなってきた。
そして、先生の褐色の両太ももが小さく震え出し、肩幅ほどに開いていた脚が徐々に内股に近づいて行く。
睾丸の弾力を感じるほど押しているため、男ならば結構辛い状況のはずだ。
このままジワジワと押し潰して行くのもいいが、少し責め方を変えることにした。
先生の睾丸から力を抜いて少し様子を見ると、腹の底に溜まった鈍痛はすぐには抜けないらしく、顔をしかめたままである。
その状態で今度は再び睾丸に指をズブズブと差し込んだ。それだけじゃなく、緩急をつけて、強く握ったり弛緩したりをゆっくりと繰り返す。
すると、先生は明らかな男の反応を見せるようになった。ゴムボールの中央を親指で押し込むタイミングで、先生は大きな体をビクンと震わせ、唐突に声を漏らした。
「んっぉつっぉ!?」
脆弱な金玉を強めに刺激しているのだ。いくらゴリマッチョな先生でもたまらない。
もう一度だ。
ググっ!「あうっ!…」
先生は無意識に太ももをすり合わせて、股間のふくらみを片手で下から持ち上げた後、ハッと正気に戻り、すぐに股間から手を離した。
「いやすまん。えーと、なんの話だったか」
「クロールの話です」
「そうかそうか、わりいな」
「先生どうしたんだろう?」
急に自分の急所が痛み出したのだから動揺するのも無理もない。
しかし金玉が痛むはずなのに、そこを押さえずに平静を装って授業を行うのは、さすがゴリマッチョな体育教師だ。
きっと平静を装うのは、生徒たちに不信に思われたく無いのだろう。
みんなの前で先生はどれくらい耐えるのか実験することにした。
再びポケットの中の双球に力を入れて、弾力のある球体を親指でグニグニと押しつぶしていく。
初めの方は先生は無視して話を続けていたのだが、男のダメージが蓄積されるにつれて雄臭い顔を歪ませて、ごつい身体をくねらせ始めた。
それでも生徒が見ている手前、股間に触ったりせずに耐えているのが可愛い。
「前田、水泳部のお前なら・・・っ…く…クロールに詳しいだろ」
「はい」
「何が大切か言ってみろっ…」
じっとりと額から汗をかき、顔が引きつってきた。
本当は股間を押さえて休みたいほどダメージを受けているはずだ。
その証拠に、先生の両脚は不自然な内股になり始めていたし、青い競パンの膨らみもいつにも増して大きくなっている。
その平静さはいつまでもつかな。
「クロールで一番大事なのは息継ぎ・・・ですか?」
「あ、あぁそうだな・・・・・ぐっ!!その通りだ」
流石にいつもの先生と違う異変に気がついた生徒が心配そうに声をかける。
「先生さっきからどうしたんですか?」
「大丈夫ですか?」
「な、なんでもない」
さっきから結構強めに玉を握っているのだからなんでもないはずがない。
いつも両足を肩幅に開き、胸を張って話す先生が、今日は落ち着かない様子だったので、生徒たちも気になり始めた。
「つっ!続きを話すぞ」
俺は試しにギュッギュと玉が変形するくらい強い力を加えた。
「あっ!!うっ!!」
それに合わせて先生は股間をキュッと閉じて腰を引いた。
握りながら先生の股間を観察していると、金玉が凹んだりするわけではないらしい。
圧力じゃなくて、感覚だけ共有しているようだ。
先生みたいにマッチョでも金玉を握ればコントロールできる。
それほど男にとっては繊細な器官なのだということを先生の体で体験できた。
根元を握って、二つの金玉をゴリゴリとすり潰していくと、徐々に先生の反応も激しくなっていった。
「じゅ、重要なのは泳ぎ方・・・うぐっっよりも・・・・いk・・つぎの仕方だ・・・・!」
尋常じゃない汗を垂れ流し、先生は太ももをしきりに動かした。
それだけじゃなく、さりげなく手を動かして股間をかばうような仕草をし始めた。
さすがにそうなると生徒たちも何かが起こっていることに気がついた。
「先生大丈夫じゃないでしょ。どこか痛いんですか?」
「いや、大丈夫だから・・・平気だ」
どこまでもシラを切る先生に敬意を表して、さらに強く握ることにした。
不思議なことに、俺がポケットの中で力を込めて握っていると、球体は徐々に熱を持ち始めた。
あったかいから、先生の青い競パンの中の玉を直で握っているような感覚になる。
先生の股間を凝視しながら、俺は親指を弾力のある玉に深々とめり込ませた。
今までの玉攻めがウォーミングアップだったことを身体で理解させてあげる。
「い、息継ぎ・・・が!?ウォ!?・・・・た、たま・・・」
さすがの先生もついに落ちた。
「くぅぅ・・・・んん・・・」
右手で股間を押さえて、内股気味になる。
そしてもう片方の手をあげて、俺らを制止した。
「す、すまん。ちょっと待ってくれ」
先生みたいにマッチョでイカツイ男らしい男が、全身脂汗を流して、内股になりながら股間を押さえている。
「どうなってるんだ」
理解しがたいシチュエーションに先生はぼそりと呟いた。
そしてみんなもざわつき始めた。
「先生金玉でもぶつけたんですか?」
「い、いやそういうわけじゃ・・・・アゥ!!!」
ゴリっと玉をひねった瞬間に、先生は素っ頓狂な叫び声をあげて、深く腰を引いた。
顔面蒼白で、汗を額から流す姿を見て、少し攻勢を抑えることにした。
理由はただ一つ、強弱をつけて責めないと面白くないと思ったからだ。
生徒たちがざわざわする中、先生は腰を曲げて無言で男の痛みと戦った。
モッコリの目立つ競パン一丁で股間を押さえる姿はいやらしい。
先生みたいなガタイが大きくていかつい顔をしているならなおさらだ。
全身に筋肉のついた男臭いゴリマッチョが、
金玉の痛みとともに、身体を仰け反ったり脚を閉じたりするたびに、いやらしく筋肉が動く。
「あぐっ!!!うぅぅ・・・・」
そして、じっとりとした脂汗が全身に垂れるのだ。
しばらくすると先生は股間の痛みが治まったことに気がつき、姿勢を元に戻した。
まだまだ腹の底にずっしりとくる鈍痛自体は残っているだろうが、顔を歪めながらも授業を再開する。
「大丈夫ですか?」
「あ、ああ。急に腹が痛くなっただけだ。じゅ、授業を続けるぞ」
睾丸から力を抜いているとはいえ、さっきまでのダメージは消えていないはずだ。
それなのに平静を装う姿は尊敬に値する。
先生は山田を指差した。
「山田、ちょっと前に出てくれ」
山田は俺と同じ水泳部の男子生徒だ。175cmの筋肉質な男で、坊主頭がよく似合っている。
そんな山田を前に出させると、クロールのお手本をさせた。
「いいか、横から見たらこんな感じだ。頭はしっかりと水中に浸けて、息継ぎの時も頭はあげない」
先生は真面目に授業を続けているが、まだ金玉が痛むようで、時々さりげなく股間を押さえる仕草をした。
もちろん、いつまでも休憩させるわけじゃない。
俺は先生が山田の腕を掴むタイミングを見計らった。
「そうだ、その感じだ、うぉ!!?」
ポケットの中の先生の睾丸を握り、グリンとひねった。
「あっ!!グゥウゥ・・・・」
先生は男臭いいかつい顔を歪ませて、歯をむき出しにして痛みに堪えた。
ぶっとい太ももをすり寄せて腰を引くと、競パンの膨らみがより一層強調される。
もう一度、睾丸を握り、グリンとひねった。
「はうっ!!!!!!」
先生はたまらず飛び跳ねて、四つん這いになりながら股間を押さえた。
「す、すまん。ちょっと便所・・・・」
そう言いながら腰を曲げて、よろよろとトイレの方に向かう。
その仕草は強烈で、生徒たちもざわざわとし始めた。
「どういうことだよ」
「股間押さえてたぜ?漏らしたか?」
「でもタマとか言ってたから金玉の調子がおかしいんじゃないか?」
「なんで」
「知らねえよ」
何が起きたかわからないのも無理はない。
先生すらわからないのだから。
まさか遠隔で先生の玉を握っていたなんて夢にも思わないだろう。
逞しい肉体の先生が、生徒にわからないように男の痛みに耐える姿は官能的で、ゾクゾクさせてくれた。
先生はプリケツをこっちに向けて、内股になりながらもよろよろとトイレに向かう。
このまま行かすのもつまらない・・・・
俺は追い打ちをかけることにした。
先生はいつも男らしさを大切にしている。どんな時でも堂々と自信にみなぎらせている。
それならば、もっと男らしいところを見せてもらおう。
俺はばれないようにポケットから先生の男性器を取り出した。
そして、プールサイドの硬い床めがけて思い切り振り下ろした。
「ぐおぉぉぉぉぉ!!?」
先生は素っ頓狂な声をあげて、急に前のめりに倒れこんだ。
膝をついてケツをこちら側に突き出して股間を押さええている。
肩で息をしながら、先生は辛そうに悶絶していた。
誰よりも男らしい先生が、男にしかわからない痛みに悶絶して、必死に耐えている。
「ああ・・・・きんたま!!?くそっ!!なんで!?」
その姿は何よりも興奮させるものだった。
もう一発思い切り地面にたたきつける。
「はぐぐぐぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
さすがにやりすぎたか・・?
先生はその場でうずくまり、腰をかくかくと動かしながら男の痛みに耐えている。
俺はその姿に興奮した。
しばらくすると、ようやく回復した様子で、生徒たちが見守る中で這いずるようにトイレに消えていった。
男の痛みに悶絶する姿を、みんなの前にさらされるシチュエーションがすごくエロい。
俺は、神から与えられたこれを使って、次はどんないたずらをしようか期待に胸を膨らませた。
END
TOPへもどる